風景翻訳書をお持ちの方へ
設計は、
もう始まっています。
あなたはすでに、自分の風景を、自分の言葉にしました。
図面を引く前に本当に要るのは、それです。
住まいの設計は、要望の一覧からは始まりません。始まるのは、住み手がすでに知っている風景からです。日の差し方、風の抜け方、目が行く方向、手放せないもの。あなたはそれを、もう書き終えています。
その一冊を、持ってきてください。読ませてください。かたちの話は、そこからです。
このページは、風景翻訳書の奥付からのみご案内しています。
合同会社 風雅伝
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風景翻訳家 本間吉隆