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FUGADEN JOURNAL — No.05

お金の流れを、風景の質へ。

Fu-Garden は、施主と職人が直接契約する形を選びました。安さのためではなく、お金をできるだけ風景そのものに届けるために。その仕組みと理由について。 庭をつくるお金は、どこへ流れていくのか。Fu-Garden の仕組みは、この問いへの私たちなりの答えです。

二つの契約、三つの役割

Fu-Garden では、施工と監理を分けています。工事は、施主と職人が直接契約します。Fu-Garden は施主と「意匠設計・監理」の契約を結び、施主の代理人として現場を統括します。

費用は、職人の原価と、固定の設計監理料です。工事のお金は、そのまま現場を担う職人に届きます。

なぜ、この形を選んだのか

一括で請け負う仕組みには、窓口が一つで済むという良さがあります。そのうえで私たちは、設計する側が施工の利益から離れた立場に立つ形を選びました。そうすれば、私たちは施主の美学を守ることだけに集中でき、「それはやめたほうがいい」と率直に言えるからです。

投資のすべてを、できるかぎり「風景の質」へ。それが、お金の流れを設計するということです。

入口: 報酬の在り方を見る ↗(Fu-Garden)

Landscape Translation|文脈を、風景にする。

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